問題 × 解決策

WordPressプラグイン「wp_pagenavi」の使い方

問題

Wordpressプラグイン「wp_pagenavi」の使い方がわからない。

解決策

インストールを行い、記事一覧のテンプレートファイル内にて、ページナビを出力する記述を行う。

WordPressのページ送りを補助するプラグイン「wp_pagenavi」

WordPressの記事一覧を出力した際、ページ送りをしたい時、プラグイン「wp_pagenavi」が便利です。
今回はWordpressプラグイン「wp_pagenavi」の使い方をご紹介します。

「wp_pagenavi」のインストールと設定を行う。

WordPressの管理画面のメニュー「プラグイン」の「新規追加」から、「wp-pagenavi」に検索します。
すると「wp-pagenavi」が検索結果に出てくるので、インストール+有効を行います。

WordPressの管理画面のメニュー「設定」の「PageNavi」から、各項目の設定を行います。

「wp-pagenavi」を出力する記述をテンプレートファイルに行う。

「wp-pagenavi」を出力する記述は以下になります。

<?php
if(function_exists('wp_pagenavi')):
?>
<ul class="wp-pagenavi">
<li class="clearfix">
<?php
wp_pagenavi(array('query'=>$my_query));
?>
</li>
</ul>
<?php
endif;
?>

上記を元に「wp-pagenavi」を出力する記述をテンプレートファイル(archive-○○.phpやtaxonomy-○○.php等)に行います。

テンプレートファイル

<?php
$paged = get_query_var('paged') ? get_query_var('paged') : 1 ;
$args=array(
	'posts_per_page' => 10,
	'post_type' => $post_type,
	'paged' => $paged
);
$my_query = new WP_Query( $args );
if($my_query->have_posts()):
?>
<ul>
<?php
while ( $my_query->have_posts() ) : $my_query->the_post();
$slug_name = $post->post_name;
$ymd = get_the_date("Y年m月d日");
$y = get_the_date("Y");
$days = 7;
$today = date_i18n('U');
$entry_day = get_the_time('U');
$keika = date('U',($today - $entry_day)) / 86400;
?>
<li<?php if ( $days > $keika ): echo " class='new'"; endif; ?>>
<?php the_content(); ?>
</li>
<?php
endwhile;
// 記事ループ 修了
?>
</ul>
<?php
if(function_exists('wp_pagenavi')):
?>
<ul class="wp-pagenavi">
<li class="clearfix">
<?php
wp_pagenavi(array('query'=>$my_query));
?>
</li>
</ul>
<?php
endif;
wp_reset_postdata();
else:
?>
<p>現在、<?php echo $post_name; ?>の記事はありません。</p>
<?php
endif;
?>

参照

以下のサイトが、より詳しく解説してくれています。

【WP-PageNaviの基本的な使い方と、不具合を出さないために覚えておきたい設定方法まとめ | WEMO】
https://wemo.tech/948

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